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犬小屋

猫が好きな人のブログです

【インターンシップ】pixiv 2016 SUMMER BOOT CAMPに行ってきました

pixiv インターンシップ

どうも

Twitter見てる方は既にご存知かもしれませんが、8月29日から9月2日にかけて、ピクシブ株式会社のインターンシップに技術職で参加してきました。

今回はその時のお話をしようと思います。

 

インターンシップ概要

ssl.pixiv.net

技術職でエントリーしました

日時

2016年8月29日(月)~9月2日(金)平日5日間
10:00~19:00(休憩1時間)

(エントリー期間:2016年6月6日(月)~7月11日(月))

 

内容

本プログラムでは、インターン生で複数のチームをつくり、【実際に社内で取り組んでいる課題解決 / 新サービスの企画・実装】などを行ってもらいます。
インターンシップではありますが、企画して終わりではなく、ユーザーに向けてリリースし、結果をユーザーの入会率や開封率など、具体的な数字で振り返ります。
机上の空論ではなく、ビジネスの現場でサービスがどのようにユーザーに評価されるのか、是非このリアルを体験してください。
また、ユーザーが新たにどのようなサービスを求めているかを考え、企画・開発し、最終日には役員を前にプレゼンしていただきます。
分のアイデアがビジネスとして通用するのか試してみたい方も是非チャレンジしてください!
サービスをつくる上で必要な知識・技術は社員がしっかりサポートしていきます。
ピクシブ社内の実際の会議にも多数参加いただき、開発の裏側も見ていただく事ができます。
1人では学べない、人と人との働きで切磋琢磨されるスキルとコミュニケーションを学んでください。

 

参加動機

大きく3つありまして、

  1. いつもお世話になっているpixivの裏側を見てみたい
  2. ベンチャー企業はどんなところか知りたい
  3. 趣味でやっていたプログラミングを仕事としてやってみたい

と言った具合ですね。そろそろ就活のことを考えないといけない時期なので、情報収集という意味で1, 2。何かしらのスキルアップになればなぁという意味で3です。

就活といえば、なんか最近は「安定志向」という考え方で大企業に行きたがる人が多いらしいですね。個人的には「成長できる」というのを大事にしたかったので、例えベンチャーと呼ばれるような企業でも魅力的なところなら是非行きたいとおもっています。が、やっぱり不安もあるので、この夏のインターンで是非ともベンチャー企業に行ってみたいと思っていました。

 

やったこと

「pixiv Sketchのアンドロイドアプリ開発」

 

pixiv Sketchとは

私は来る前からSketchのことは知っていたのですが、比較的最近始まったサービスというのもあり、pixivを利用している友人の間でもSketchのことはあまり良く知られていないように思われました。なので簡単に紹介を…

sketch.pixiv.net

Sketchもイラスト投稿サービスに分類されるサービスだと思いますが、本家とはコンセプトが異なります。Sketchは「気軽さ」を重視しているそうです。Sketchを見てみると、絵を書き始めた人の習作や、短時間で描き上げられたラフ画が多く投稿されているのですが、そのような住み分けが意図されているそうです。

Sketchに投稿した絵はpixiv本家の方に纏めて投稿できるようにもなっているので、twitterに上げた落書きを後で「らくがきまとめ」という題で投稿している方にはピッタリじゃないかなと思います。(twitter連携するとtwitterにも絵が表示されるため)

具体的な内容

そんなpixiv Sketchですが、いくつか課題も抱えており、サービスの改良が行われております。pixiv SketchはWeb版の他にスマホアプリ版もリリースされているのですが、今回のインターンシップの課題は、サービスの新機能にAndroidアプリを対応させるものでした。端的に言えばSketch Androidアプリに新しい画面を1つ作るというものでした。(本当は2画面作る予定だったのですが…それは後述)

 

インターンシップを通して感じたこと

会社の雰囲気

ぶっちゃけると会社のオフィスっていうイメージみたいな堅さはありませんでした。写真が無くて申し訳ないのですが、とてもカラフルなフロアで壁やテーブルに絵が書いてあったりアーチがあったりします。机も仕切りとかはなかったですね。

インターンシップを通して思ったのですが、社員の皆さんからサービスへの強い愛を感じました。与えられた課題をこなしていくだけという考えではなく、サービスを良くしていくというモチベーションを皆さん持っていたように感じました。きっとここで働くエンジニアには技術だけではなくそういった姿勢も求められているのかなと思います。

 

インターンシップ課題の出来

今回Androidアプリの制作を行ったのですが、一応過去にAndroidアプリ作っていた時期はありました。が、かなり昔の事だったのでJavaAndroidもだいぶ忘れていましたんですよね。(言い訳すると、ゲーム以外のスマホアプリはもう全部Cordovaで良いのでは?とか思っててJavaで書くのをやめちゃったんです…。)それに、当時でも理解度が高かったわけではなかったので今回のインターンでは沢山の事を勉強する必要がありました。

結果、当初の予定では2画面分制作する予定だったのですが、結局メンターさんに助けていただいて取り敢えず1画面作って5日間が終わってしまいました。猛省。ですが、出来上がった物は(沢山TODOを残しつつも)仕様通りのいい感じになったのでホッとしました。

 

反省点

今回痛感したのが「指導してくれる人がいる環境での学び方」を自分はよく理解していなかったなぁというものでした。自力解決も大事なことだと思っていますが、やっぱり聞いたほうが早いことも沢山あります。インターン含め、仕事として何かのタスクに臨むとき、「完成させる」「間に合わせる」というのが重要だということを考えると、頼れる人には積極的に頼っていくのが良いのかなぁと思いました。

 

感想

めっちゃ楽しかったのですが、めっちゃハードでもありました。これは他のインターン生もそんな感じだったみたいです。5日間は本当にあっという間でしたがものすごく充実していて、制作意欲が無限に湧きました。今日やっとホーム仙台に帰ってきて落ち着いて作業できるようになったので、この記事を書き終えたら早速なにか作ってみようかなと思います。